通信制高校から海外大学に進学は可能?

結論を先に言うと原則可能です

ペンギンも日本の通信制高校から海外の大学に出願しましたが、問題なく受験し合格を頂くことができました!

また、実際にN高等学校S高等学校、クラーク記念国際高等学校、ルネサンス高等学校などの通信制の高校の進学実績には海外大学の学校名が記載されています。

N高等学校・S高等学校 2022年度 大学合格実績 より抜粋

アメリカやイギリス、オーストラリア、マレーシア、台湾など世界各地の大学に合格者が出ていることが分かります。

N高等学校・S高等学校 2022年度 大学合格実績 より抜粋

2021年度も各国の海外大学に70名以上の合格者が出ています。

また、N・S高等学校以外の通信制高校では、

クラーク記念国際高等学校

ルネサンス高等学校

からも海外大学合格実績が出ています。

こちらは、アメリカやオーストラリアに加えて、オランダやチェコにも進学者が出ているようです。

加えて、ペンギンの後輩で通信制高校からハンガリーの大学に合格した子がいます。

このように、ペンギンやペンギンの知り合いも実際に海外大学に合格しましたし、上記の合格実績に掲載されているように通信制高校から海外大学への進学者が数多く出ていますので、通信制高校から海外大学への進学は基本的に可能です。

海外進学希望者の進路として、通信制高校はメリットも複数あります。

海外進学希望者が通信制高校に進学する主なメリット

通信制高校は全日制の高校と比較して授業や通学などの拘束時間が短いため、海外進学に必要な英語学習や課外活動などに多くの時間を割くことができる

成績が比較的取りやすいためGPAを獲得しやすい

通信制高校は学費がリーズナブルな学校が多いため、海外進学にお金を回せる

などのメリットがあります。

また、ハーバード大学やイエール大学などIvyリーグと呼ばれるアメリカの一部の超名門大学を除き、高校の偏差値や日本国内での知名度で出願に有利不利になることはありませんので、安心して準備を進めてください!
(アメリカの一部の超名門大学については、過去に進学者が出ている都内の名門校の場合多少のプラス要素になるという話を聞いたことがあります。ただ、アメリカの超名門大学の選考は複雑かつ様々な観点から審査が行われるので高校名だけで合否が決まることはありません。)

このように、海外進学希望者にとってメリットもある通信制高校進学ですが、注意点もあります。


ペンギンが知る限りではほとんど海外大学に日本の通信制高校から進学可能です。しかし、先程から、原則可能・基本的に可能という表現を使用しているように、ペンギンも全ての国の大学について知っているわけではないので、先ほどのリストに載っていない国(例えばインドやブラジルなど)の事情については把握できていません。

そのため、日本人の高校生の進学先としてメジャーではない国への進学を検討されている方は、別途リサーチや希望の進学先に問い合わせなどを行って頂くのが確実です。

また、アメリカの名門大学の受験を検討されている場合は、出願書類として学校の先生からの推薦状を要求されることがほとんどのため、通学の回数が少ない場合でも学校の先生と積極的にコミュニケーションを取り、推薦状を頂けるようにしておくこと良いでしょう。(アメリカの中堅以下のクラスの大学や、アメリカ以外の欧米の大学を希望している方は推薦状についてはそこまで気にしなくて問題ありません。)
N・S高等学校に在籍されている方は、外部の著名な顧問を招いて行われている企業部や投資部、政治部などの活動にチャレンジするのもおススメです。

ここまで、通信制高校からでも海外大学に進学できるのかについて書きました!

海外大学への進学は、通信制高校からでも基本的に可能です。
進学実現に向けて頑張っていきましょう!!

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