通信制高校からの海外進学:通信制高校についてよくある質問:ずっと家にいて引きこもりにならないのか

通信制高校に進学・転学すると、ずっと家にいることになって引きこもりにならないの?

これも性格など個人差のある話ではあります

が、海外大学、特に、アメリカの大学やヨーロッパのグローバル色の強い大学を目指している場合というのは、出願に課外活動が求められるので、ほぼ必然的に課外活動をすることになります。

そのため、課外活動関連で外出することも増えるので、ずっと家にいるということはあまり無いかと思います。

例えば

課外活動関連のイベント参加・企画・ミーティング
海外進学関連の講演会・説明会出席

などなど意外と外出の機会は多いです。

通信制高校だと昼間時間があるので、アルバイトをしている知り合いもいます。
(アルバイトも課外活動になりますし!)

最近はZoomなどのオンラインイベントも増えていますが、オンラインであっても人と話すことにはなるので、部屋に引きこもって誰とも話さないという状況は海外志望者に関してはあまり起こりません。

また、夏休みなど長期休みには、短期留学などで海外プログラムや、
海外に行くのが金銭的に難しい場合でも、国内でのイングリッシュキャンプや
高校生向けの課外活動的な要素もあるテーマを持った宿泊式のイベント(環境問題、政治、国際交流など)
も多数開催されますので、そういったものに参加していると案外引きこもっている暇というのは無いものです笑
高校時代課外活動弱者だったペンギンですらそうなので、課外活動がうまく行って色々と積極的に活動するようになれば尚更です。

アメリカの大学やヨーロッパのグローバル色の強い大学を目指しておらず、ヨーロッパの一般的な大学など入試で課外活動が必要ない場合でも、このようなイベントに参加したりと少し課外活動をやってみることは外出のきっかけになるだけでなく、交友関係が広がったり、視野が広がったりとメリットも多いので、通信制高校生で時間がある場合は気軽に参加できるものからでも参加してみるのがオススメです!

ということで、通信制高校だと引きこもりにならないのかという疑問を持たれている方がいらっしゃいましたら、海外大学志望の場合引きこもりになることは少ないですので、ご安心を!

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