課外活動実績ほぼゼロ…課外活動弱者 元海外大学受験生が高校を卒業してみたら

前回の記事で書いたように、高校時代のペンギンは課外活動が全く上手くいかず、課外活動欄が白紙…課外活動が上手く落ち込んでいる…といった状態でした。

そんなペンギンですが、高校を卒業したらバイトしたり、インターンしたり、趣味のコミュニティーに入って活動を始めたりと、高校時代の課外活動弱者が嘘のようになりました。

日本の一般受験のようなペーパーテストでも、中学・高校受験では学力の伸びが間に合わず上手くいかなくても、中高の間に伸びて、大学受験は成功させられたというようなこと話を聞いたりします。

課外活動も学力や勉強習慣と同じく伸びる時期・開花する時期というのは人によって異なる
というのがペンギンの意見です。

早く伸びたり開花するとそれだけ、若いうちから機会を得られたりとメリットもありますが、多くの場合課外活動で人生が決まるわけでもないので、そこまで焦る必要はないと感じます。

特に、課外活動に関しては、高校を卒業して大人になると一気にできることの種類や幅、行動範囲も広がって自分の興味関心に合った活動を見つけやすくなります。

今振り返ってみると、高校生のうちに課外活動が上手くいかないからと言ってそんなに落ち込むことはなかったなと思っています!

今だから言えることですが、課外活動が上手くいかないことに悩むよりも、勉強や趣味などその時出来ることを頑張っていれば良かったなぁというのが今の感情です。

課外活動が上手くいかないことよりも、今できる勉強や趣味に時間を使って、これから良い活動に出会ったときに能力を発揮する準備をしたり、活動に縛られずに自分の趣味を追及したりしていると、思いのほか機会が降ってくることもあったりします。今、課外活動が上手く行っていなくても、課外活動なしでも実現できる進路や今できることを探してみることがおすすめです。

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